裃 お仕立ての流れ

お客様と打ち合わせ
1、生地(木綿、麻、絹)選び
2、柄、色 選び
3、家紋

4、寸法を測る。
  身長 体重 胴回り 袴丈(紐下寸法)

作業工程
5、生地板張り
6、白描糊(伏せ糊)作り
7、白描(柄を伊勢型紙で付ける)


8、家紋を伏せ糊で付けます。
9、色糊作り
10、扱き染め(生地に色糊を付ける)
11、引き粉(おがくず)をかけます。
12、蒸し(90度で30分蒸す)
13、水元(水洗い)
14、乾かす


15、伸子張り(竹籤に針が付いている)で、地の目を合わせながら張ります。
16、糊入れ(生地に合わせた水糊を引いていく)

17、地直し
  型ムラや小紋の粒がくっ付いていたりする箇所を、筆や刷毛で細かくチェックしながら手直しします。

18、紋上絵
  専門業者に依頼しています。
19、仕立て
  裃に型紙はありませんので直接仕立てます。
20、用途に合わせて手縫い、ミシンなどで仕上げます。

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